みなさん、こんにちは(‘◇’)ゞ 朝晩はまだ涼しいですが、日中は暖かく、暑いぐらいになってきましたね。
これから本格的に暑くなってくる前に!ということで、先日のお休みに淡路島へ会社の先輩と釣りに行ってきました★
姫路を出発しバイパス~第二神明から明石海峡大橋へと🚙
私の幼少時は淡路へのルートはフェリー等の海路しかなく、陸路のみで行けることが当たり前になって久しいですが、
あまりにゴツいこの橋を見ると、改めて「おぉ、海を越えるのだぁ!」とテンションが上がります(/・ω・)/
島、と言っても琵琶湖や東京23区に近い広さを持つ淡路島、釣行のポイント選びは非常に重要です。長考の結果、何となく東海岸を選び、
南北で言うと真ん中らへんの港が連続している辺りをチョイスしました☆
沖堤防もあり、良い雰囲気があります♪
数名の釣り人の影があり、餌を撒いて魚を集めるフカセ釣りをしている方や、イカを狙ってエギ(小魚かエビみたいな形をした偽物のエサ)をブンブンしている方がいらっしゃいます。知らない場所に釣りに来た時に、すでにされている人が居たら「ここは釣りをしても大丈夫な場所だね」と「ここは釣れる可能性あるのね」とWで少しホッとします。
(#^^#)
水は澄んでいて、魚影もチラホラ~我々はチョイ投げと底に落とすシンプルな餌釣り仕掛けで、開始してすぐアタリが!
これはメバルですね。
サイズは小さいですが、どちらかと言えば夜の方が釣れやすく、姫路では夜でもたまにしか出会えない美味しいお魚です♫ サイズはともかく、こんな日中にあっさり登場する淡路のスペックに驚きました! ただ小さいのでリリース(逃がす)。
その後もスズメダイを筆頭に釣れまくりますが、すべて小さい!(スズメダイはそもそも大人でも10㎝~15㎝と小さい)
最大が20㎝ぐらいのフグでした。
なかなか会心のアタリが無いなかで、ふと横を見ると、
何かずいぶん近い(7~8m)位置にサギ?っぽい鳥が。
たまたまそこに居るにしては近すぎる気がするし、明後日の方向を見て「いや別に興味ないし、オレ関係ないよ」といった風ですが、メチャメチャとぼけてます感がありますw
「これはひょっとして、、、」ということで、
釣れ過ぎて困るスズメダイをほいっと中間地点に投げてみると、
バサッとひと羽ばたきで近づき、パクっとくわえ、
また何事もなかった様に、既定の距離に歩いて帰ってからゴクンと一飲み(‘ω’)
普段からこうやってもらっているんでしょうね!?
どうしても「他の魚種だとどうなんだろう?」と興味が湧いてしまい、
これまた姫路近郊では釣ったことがないアイナメ(の子供)
ほいっと差し出した後、近づいて少し観察していましたが、結局パクリとお召し上がりに。
そうこうしていると、釣りとしては本日最大の見せ場が!
先輩の投げ仕掛けに「強く引く、何かが釣れている!」と、
私も「カレイか、何だ?」とドキドキしながら糸を巻くのを見守っていると、上がってきたのは、
マダイ!(と呼ぶには少し足りない)チャリコ。20㎝近い、大きなチャリコw マダイの子供。
サイズ的に「成長した君とまた会おう」のリリース案件なのですが、運悪く釣り針を少し飲み込んでしまっており、生きてリリースできそうにありませんでした。
仕方ないのでオトボケ鳥にほいっと差し出すと、羽をファサっと広げ、左右に揺れてリズムを取り(気のせいかもしれませんが)歓喜のポーズで近づいてきて、迷わずくわえて即飲み込みました。好物、だったかもしれません(‘_’)
まだ待っている感はありましたが、これ以上はさすがに個体としての彼(彼女?)のためにも、生態系のためにも良くないだろうとストップしました。
その後、それ以上の釣果(特にサイズアップ)を目指して、違う釣り場へ🚙
ここは淡路島の北端、明石海峡大橋の南側になります。
ここではフグ、写真を撮っていましたが写真でも気持ち悪いので載せるのを止めにしたウミケムシが釣れました( ゚Д゚)
それから「まだ終わらんよ」とばかりに、橋を越え西へ、
これまた私は行ったことがない加古川の釣り場2ヶ所を経由しましたが、
釣果は 淡路島①↘淡路島②↘加古川①↘加古川②と見事に尻すぼみました(*ノωノ)
と、1日を通しお持ち帰れる成果は得られませんでしたが、太陽が照りつけることない快適な曇り空の中、普段と違う海の見えるドライブ、姫路での釣りでは出会わない魚種、野生の生き物に野生の餌を与えるというこれまで記憶にない貴重な体験、
楽しい休みの1日でした★
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